グドイベ!投資や資産形成を中心にライフハックを目指すブログ

グドイベ!(Good Investor!Good Event!)なんとか準富裕層へ到達。長期目線では米国株式を中心にインデックスを積立中、中短期ではシストレの売買で資産を積み上げ、長期投資の原資を増やす作戦。仮想通貨もウォッチ中。経済的自由を達成する道半ばを楽しみながら投資に取り組んでいます。ブログ記事は興味があるもの多数につき多岐にわたります。

楽天証券からの発表!米国株配当金を日本円で受取り可能に

今まで外国株(私の場合は米国株)をSBI証券で続けていたのですが、外国株なのだから配当金は米ドルで受け取るのが普通だと思っていました。

そこに、楽天証券から以下の発表です。米国株配当金の円貨受取りサービスということで、米ドルで受け取るか日本円で受け取れるかをユーザが選べるとのことです。

米国株配当金を円貨でも受取ることが可能になりました! | 楽天証券

ネット証券系だと珍しいようですが、調べてみると選択できる証券会社は他にもありますね。私の利用しているところでは、野村證券がデフォルトだと?日本円での受け取りでしたが、米ドルも選択できそうですね。

野村證券|外国株式の配当金受取方法を変更したいのですが、どうすればよいですか?

なぜ知っているかというと、SBI証券から一部の外国株ETFを野村證券へ移管したためです。理由はこちらの記事。

普通に米ドルでの再投資を基本として考えていたので日本円を選択する予定は今のところないのですが、選択肢が増えるのは良いことかもしれませんね。ところで、日本円受け取りの場合は米ドルから日本円に変えているわけなので税金とかレートとか気になりますね。

情報媒体特典:証券会社口座の利用で得られる特典について

証券会社口座を持つだけで利用できる情報媒体

少し前に以下の記事を書きました。証券会社の口座を持っているだけで、様々な特典を得ることができるものです。そこで、各証券会社の特典(今回は情報収集のためのサービス利用特典などを中心として)を調べてみようと思っていました。

が、ちょうど良い記事がありました(笑)

日経テレコンや会社四季報の情報は大手証券会社の口座があれば閲覧できそうですね。日経新聞の情報を得られるのは大きいです。

まぁ紙媒体で読みたいよ〜という思いもあったりしますが、無償で見ることができるだけでもありがたいことです。

上記記事には記載がないですが、株式新聞を購読するならDMM株が良いですね。(前回記事を参照)

メモアプリの乗り換え事情2024(Microsoft To Doを試す)

メモアプリの乗り換え事情

長いことメモアプリを乗り換えては探してを繰り返している。

学生時代に愛用していたのはEvernoteだが、本当に最近は厳しそうだ。

学生時代は学業メモ、研究メモ、プライベートのメモ。全てEvernoteだ。今もたまーにではあるが参照のためログインすることもある。

www.nikkei.com

毎回サービスを乗り換えるのが手間なので、最近は囲い込まれないようにマークダウンのようなプレーンテキストで管理が良いのではないかと考え始めて、Joplinを利用している。

Joplinは他にもたくさんあるMarkdownエディタの1つではあるが、OSSであり、マルチプラットフォーム(PC、スマホ)対応であり、様々なクラウドストレージを保存用・同期用ストレージとして利用できる。

なお、下記にあるようにたまに同期が上手くいかないという不具合も発生する。この辺りは自分自身で解決していかなければいけない。ロックがたまに発生するのが地味に不便だ。(まぁ商用サービスにも関わらず同期ができないようなものも存在する。OneNote。お前だ)

同期の不具合が発生することはあれど、サービスへの依存を減らせる点、マークダウンで取り扱える点、マルチプラットフォームで利用できる点などを鑑みて利用している。

とはいえ、ちょっとしたメモを取る、Todoなどのタスク管理(メモと合わせて期限も管理)をする際には少し重ためのアプリかなと思う。スマホとかでササッとタスク登録したい時の起動が面倒くさい。また、タスクを期限順に並び替えることができない。この辺りはマークダウンエディタである点を踏まえるとやむを得ない。

そのような中、たまたま見つけたのが「Microsoft To Do」だ。

www.microsoft.com

O365(Microsoft365)を契約して利用している中で、たまたま見つけた。おそらく最近リリースされたのではと思っている。

ササッとメモを取る時はスマホからの利用が多い。そのため、スマホアプリの提供は個人的には必須だ。

O365はスマホアプリも提供してくれているので助かっている。(まぁOneNoteは利用を断念しましたけどね...合わなくて...)

ということで、比較的長文なドキュメントは引き続きマークダウンエディタであるJoplin、TodoなどのタスクリストはMicrosoft To Doと今年は使い分けてみようかと思う。

野村Webローンは全国銀行個人信用情報に記載される

野村Webローンは個人信用情報へ記載されるのか

住宅ローンの審査を出すときとか、自身の信用情報が問題ないか確認したくなります。(事故があったらすでに遅いという話ではあるのですが、気になるものは気になる)

また、予期せぬカードローン枠とかを持ってしまっていることもありますからね。

カードローンや住宅ローンなどが信用情報に記載されるのは当然ですが、野村Webローンが記載されるのか興味がありまして調べてみました。

野村Webローンは他の方々が記事にしているのでそちらを参照ください。株式を担保に資金を借りることができる仕組み(証券担保ローン)です。野村証券(正確には野村信託銀行)は変動金利1.5%で資金を借りることができるということで、他の商品と比較して金利が抑えられています。

www.kuzyofire.com

この記事で分かること
  • 野村Webローンは全国銀行個人信用情報に記載される
  • 個人信用情報を管理している信用情報機関

    はじめに信用情報とはなにかに関してです。

    信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。そして、この信用情報は、クレジット会社が顧客の「信用」を判断するための参考資料として利用されます。そのため、信用情報には人種や思想、保健医療、犯罪歴などの項目は、一切含まれません。
    信用情報とは|指定信用情報機関のCIC

    上記のように過去のローンやクレジットなど、お金を借りた履歴の情報です。問題なく返済されたかも管理されており、文字通りその人の信用情報になります。

    これらを管理しているのは信用情報機関で複数あります。簡単にまとめると以下となります。

    • CIC:クレジット会社の共同出資により設立された信用情報機関。保有する信用情報は多く、クレジットカード会社、消費者金融などが加盟。
    • JICC:消費者金融が中心となって設立し、銀行やクレジット業者も加盟。
    • 全国銀行個人信用情報:全国銀行協会(JBA)によって運営。メガバンクや、地銀、ネット銀行が加盟。

    それぞれどのような会社が運営しているかにより、登録されている情報が異なるということですね。気になる契約がある場合は、適切な信用情報機関に問い合わせる必要がありそうです。

    野村Webローンは信用情報に記載されている?

    そして、今回気になった野村Webローンですが、CICと全国銀行個人信用情報の情報を確認してみたところ、全国銀行個人信用情報には記載がありました。

    このあたりも予想通りで、野村Webローンは野村信託銀行が提供するサービスですので、銀行が加盟している全国銀行個人信用情報に登録されているのは納得です。

    一方で、クレジット会社などが中心となっているCICには登録がありませんでした。

    今回は確認していないのですが、同じ理由でJICCにも登録がないのではないかと思っています。(これは多分です)

    まとめ

    というわけで少し気になりましたので、野村Webローンが自身の信用情報に記載されるのか調べてみました。

    余談ですが、個人信用情報を開示すると照会履歴も確認できます。クレジットカードの発行など申し込みした際、発行元が審査時に信用情報を参照しているのが見てとれます。

    その中で住宅ローンの仮審査のために確認したのかなと思われる照会履歴がありました。仮審査は書面上だけで、本審査で正式に照会するのかと思っていたので少し意外でした。仮審査でも事故があったかどうかくらいは確認しておくのですかね。

    【2024年1月~3月期】めがねこFRの運用状況

    めがねこFRの運用状況

    さて、久しぶりのめがねこFRの運用状況に関してです。

    昨年の2023年1月から運用を開始して、1年間無事に走り切りました。運用も安定してきていることから今年は3ヶ月に一度まとめて報告としたいと思います。

    この記事で分かること
  • めがねこFRの運用実績
  • めがねこFRの関連記事まとめ

    「めがねこFRとは」に関しては本家サイトを参考にしてください。

    「なぜ、この運用プランを始めたの?」に関しては下記記事を参考にしてください。

    2023年最後の運用状況まとめは下記記事を参考にしてください。年末はドルフランが大きく下落しており含み損が増えている状況でした。年末ということで損出しをしています。

    めがねこFRの実績

    口座状況

    2024年3月末時点の口座状況

    口座状況です。昨年末の口座精算価値が373万円でしたので、物凄く回復しております。要因は後述しますがドルフランです。

    ※金額は万円の単位で丸めています。

    項目 内容
    入金額(原資)  333(万円)
    口座資産     476(万円)
    評価損益     26(万円)
    口座精算価値   502(万円)
    証拠金維持率   340 (%)

    運用履歴

    各月ごとの利益は以下の通りです。

    口座規模は含み益を踏まえると約500万円規模になっています。回復しました!

    年末年始に損だしを行ったドルフランですが、年明けから買い戻しを段階的に行っていました。そのドルフランですが、2月・3月と大きく値上がりしたために口座の確定利益、含み益ともに大きく収益に貢献しています。

    以下、表の見方です。

    • 金額の単位は(円)
    • 損益(合計)は決済損益とスワップ損益を含めた値です。
    • 月利の計算は先月の月末口座資産に対して当月の損益(合計)から求めた利回りです。
    • 数値のインプット情報はFXダイレクトの入手金履歴です。スマホアプリのパーソナルレコードの数値とはタイミングの問題で少し乖離があるように思えます。
    • 入金額はその月に追加された原資分です。累計ではありませんのでご注意ください。
    年月 入金額 口座資産 損益(合計) 損益(決済) 損益(スワップ) 月利(%)
    2023年1月 320,000 326,782 6,782 6,597 185 ー
    2023年2月 360,000 697,732 10,950 9,981 969 3.35
    2023年3月 260,0000 3,316,764 19,032 14,611 4,421 2.73
    2023年4月 0 3,389,654 72,890 56,823 16,067 2.20
    2023年5月 0 3,476,938 87,284 62,735 24,549 2.58
    2023年6月 0 3,678,368 201,430 172,370 29,060 5.79
    2023年7月 0 3,827,266 148,898 103,382 45,516 4.05
    2023年8月 0 3,891,285 64,019 0 64,019 1.67
    2023年9月 -150,000 4,313,702 570,576 525,079 45,497 14.66
    2023年10月 0 4,399,632 85,930 75,547 10,383 1.99
    2023年11月 0 4,521,160 121,528 81,668 39,860 2.76
    2023年12月 0 4,086,646 -634,514 -697,448 62,934 -14.03
    2024年1月 0 4,121,061 27,226 0 27,226 0.67
    2024年2月 0 4,228,279 107,218 39,640 67,578 2.60
    2024年3月 0 4,762,431 534,152 465,450 68,702 12.63

    表をグラフ化すると以下の通りです。

    めがねこFRの運用実績

    12月のドルフランの損だしにより一時口座資産が減りました。1月から段階的にドルフランの持ち直しを行っていましたが、2月、3月と徐々にドルフランが回復したこともあり口座資産が大きく回復しました。

    1、2月はドルフランの潤沢なスワップ益、3月は決済益も含めて大きな収益となっています。

    また、3月はAUZ/NZDも一方的に上昇しており決済益が幾つか出ています。このままの傾向が続くのであれば4月の決済益も期待できそうです。

    現在の設定状況

    めがねこFRは資金が増えたタイミングで段階的に設定を追加していきます。

    現在の状況です。口座残高に対してステップをやや進めています。(決済されたものからステップ⑬以降相当の設定でらくらく複利を実施中です)これは、必要があれば追加で入金ができるからという理由です。

    先月まではステップ⑩〜⑫相当の設定でらくらく複利を行っていましたが、資金確保が進んだこともありステップ⑬以降相当の設定を行っています。

    • ステップ①:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ②:【済】(NZD/USD)
    • ステップ③:【済】(USD/CHF)
    • ステップ④:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑤:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑥:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑦:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑧:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑨:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑩:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑪:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑫:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑬:【実施中】(AUD/NZD)
    • ステップ⑭:【実施中】(NZD/USD)
    • ステップ⑮:【実施中】(USD/CHF)

    まとめ

    定期的にドルフランの大きな下落が発生しますがリピート運用の宿命といいますか、大きな含み損が最終的には利益につながっています。

    ドルフランをはじめとした通過ペアのレンジ見直しの必要性に関しては注意していく必要がありますが、2024年も好調な出だしとなりました。

    下記は昨年の記事からの引用ですが、昨年の利回りが約20%程度ということもあり今年も同等水準で運用できると嬉しいなぁ。口座規模も大きくなっているのでその分利益も大きくなりますので楽しみです。(その分含み損が増える可能性も大きくなるとも言えるのですが)

    ちょうど今年の1月から運用していますが、トータル利益は75万円という素晴らしい結果です。概ね400万円くらい口座に資金を入れていたと考えると、年利18%という成績です。

    下記も12月の運用状況を記した記事からですが、すでに回収完了ですね。

    もちろん-63万円は含み損としては計上されていたわけですけどね。とはいえ、2024年に損出ししたポジションに関して再度ポジションを持ち、通常の取引どおりに決済できれば問題なしです。ドルフランですのでスワップを貰いながら気長に待ちます。

    以上、2024年1月〜3月期 めがねこFRの運用実績でした。

    ベネフィット・ステーションでお得な福利厚生を享受しつつポイントも貯める

    さて、このブログでは「ベネフィット・ステーション」に関して何回か触れています。最近、たまにテレビのCMでも見かけることがあるのですが、法人向けの福利厚生サービスになります。

    せっかく企業から提供されている福利厚生サービスということで、お得なものがないかたまに徘徊しています(笑)

    このブログでは、上記の「映画をお得に見る方法」という記事へのアクセスが多いですね。私もよく利用しています。

    他にも旅行等のホテル予約にも利用しています。

    上記のように、利用していると「ベネフィット・ステーション」で利用することができるポイント「ベネポ」が付与されます。サイト内で利用する事もできますが、ポイント交換も可能なようで楽天ポイントやnanaco、あとKyashへのチャージとかも可能です。(たくさんあるのでサイトで見てもらえればと)

    中でも注目なのはdポイントでしょうか。元々それなりに利用していたのもそうなのですが、1ベネポ = 1dポイントで等価で交換ができます。他のポイントへの交換は多少目減りすることが多いです。(WAONも等価交換可能でした)

    日々の生活を福利厚生サービスによりお得に利用しつつ、溜まったポイントを広く利用可能なポイントにも交換可能ということで非常にお得だなと思います。

    例えばですが、私の場合はdポイントはフロッギーで株を購入するのに利用しています。そのまま株を保有していますが、売却すれば現金化もできるということです。

    このような形で、ベネフィット・ステーションを普段から利用しているので皆さんも是非一度眺めて見てはいかがでしょう。何かしら日々の生活で利用できるお得な情報があるのではないかと思っています。

    オルカンに負けるな!DC向け野村外国株式インデックスファンドの信託報酬引き下げ

    本ブログでは資産運用の重要な柱の1つとして、確定拠出年金の運用報告を行っています。

    その中で運用している商品として、「野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)」を利用している旨を記載しているのですが、たまたまX(Twitter)で以下の投稿を見かけてマジか!?と思ったんですよね。

    全く意識してなかったのですが、「野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)」というファンド、資産残高が増えていくのに合わせて、信託報酬の引き下げをしているとのことです。※本記事では、確定拠出年金向けの「野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)」に関して述べています。

    いや、本当にまったく知らなかったので運用会社のサイトを探してみたのですが、確かに引き下げのアナウンスがされていました。

    確定拠出年金向けファンドの信託報酬率引き下げについて
    https://www.nomura-am.co.jp/news/20230627NAM.pdf

    ちなみに、「野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)※確定拠出年金向け」というファンドに関するお知らせは以下にページで確認できます。

    改めてなのですが、年0.0899%なんですね...

    有名な、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)で年0.0525%ですからね。さすがのオルカンなのですが、野村さんも頑張っているのではないでしょうか。

    ※いずれも税抜で、2024年4月時点の情報です

    確定拠出年金は嫌でも老後まで運用する商品ですから、信託報酬が引き下げらているというのは本当に素晴らしい対応ですね。野村さんがんばれー

    株式新聞を無料で読む方法2選!

    株式新聞を無料で購読して情報をお得に取得したい!

    株式新聞という証券専門のメディアがあります。

    株式新聞は、1949年創刊の証券専門紙。紙版を休刊するまで、証券専門紙中トップのシェアを持っていた。略称は「株新」。運営はSBIグローバルアセットマネジメント傘下のウエルスアドバイザー株式会社。
    株式新聞 - Wikipedia]

    このように株式や、為替などの証券・金融情報を提供している日刊紙でして、1949年の創刊以来70年以上の歴史があるようです。ちなみに今は完全デジタル化したようです。

    投資情報を得るために読んでみたいと思ったのですが、中々に良いお値段となりまして月額4,400円ほどとなります。

    個人で投資している方にとってはそれなりのお値段になるわけでして、もう少しお得に利用できないかと調べたのですが幾つか方法がありましたのでこの記事にまとめておきます。

    この記事で分かること
  • 株式新聞を無料購読することが可能
  • DMM証券の株式口座か、株主優待を活用することで無料購読が可能
  • SBIグローバルアセットマネジメントの株主優待を利用する

    SBIグローバルアセットマネジメントという会社があります。旧名称、モーニングスターです。もしかしたらこちらの名前の方がピンとくる人が多いかもしれません。

    Morningstar. Inc.とのライセンス契約終了に伴う「モーニングスター」ブランドの返還と対価80億円の受領と特別利益計上のお知らせ(SBIグローバルアセットマネジメント)|ニュースリリース|SBIホールディングス

    投資・金融商品の情報を提供している会社であり、株式新聞の無料利用権を株主優待で提供しています。

    余談ですが、他にも仮想通貨であるリップル(XRP)も株主優待として提供しています。株主にはリップルが配布されるとのことで面白い優待制度です。

    株主優待制度ですが、100株で6ヶ月分、500株で12ヶ月分の無料利用権を得ることができます。2024年3月1日の終値で1株770円ですので、100株は約8万円、500株は40万円となります。

    500株となるとそれなりの資金をロックする必要がありそうですね。仮想通貨ももらえますのでそれらを踏まえて納得できる方は良いかと思います。

    実は後述する2つ目の方法がお得過ぎるので...私は利用していませんが、株式新聞を本当に利用したい人にとっては優待制度の魅力度は高いと思います。月額4,400円、年間52,800円の支出になりますから8年程度で回収できます。

    ちなみに、リップル(XRP)ですが、100株で約2,500円、500株で約10,000円もらえます。

    DMM株の口座を契約する

    私はこちらの方法を利用しています。

    DMM証券が提供する株式口座「DMM株」というサービスがあります。国内株式や米国株式の取引を行うための口座なのですが、なんと口座を開設すると株式新聞の利用が可能になります。口座開設は無料で可能です。DMM株の口座を持っている限り現状では無料で株式新聞を購読できます。

    利用方法は簡単でして、株式新聞にログインするためのID/PWが発行されるので、そちらでログインして利用可能です。

    スマートフォンの操作画面で説明しますと、ログイン後に左上のボタンからメニューを開いた後、「投資情報」という項目を選択します。すると、株式新聞のIDと初期PWが表示されているはずです。後は、そのIDを利用して株式新聞のサイトからログインをして利用できるというシンプルなものです。

    DMM株アプリのメニュー画面

    まとめ

    以上、株式新聞を無料で購読する方法でした。

    ちょっとDMM株が反則級ですね。ちなみに、私はDMM証券はかなり利用しています。DMM証券は、DMM株、DMM FX、DMM CFDと複数の商品カテゴリを扱っておりすべて利用しています。あと一応、DMM Bitcoinもあります。

    どうして・どのようにDMM証券を利用しているかは別途まとめて見ようかと思いますが、保有している株式を利用してFX取引ができる代用有価証券サービスを利用中です。ほぼ売るつもりがない優待目的の株式などを有効活用するためでして、長期保有の株式を証拠金に利用しながらFX取引を行うことで資金効率を上げています。このあたりは別途まとめてみたいと思います。

    【2023年12月】VOOから分配金を受け取ったが株価が高くて再投資できなかったのでVTを買った

    VOOからの分配金を受領!

    VOOから分配金を受け取りました。

    2023年6月にも同じような記事を書いたのですが、なぜかよく読まれています。

    多分皆さんも思っているんですよね。株(単元)が高くなりすぎて再投資できないよ!と。(投資信託買え)

    なら、投資信託買えよって意見があるのはわかっているのですが売却に伴う税金が大きく実行できないんですよね。

    ということで海外ETFは引き続き再投資しているのですが、もはやVOO(バンガードS&P 500 ETF)に拘らなくてもいいかなという思いもあります。

    全世界株式であるVT(バンガード・トータル・ワールドストックETF)であればVOOの約1/4の価格です。再投資が容易でありがたい。

    米国の割合も60%程度ありますし、相関も現状高いでしょう。

    VOOの保有数は118株になります。分配金は1株あたり1.8011ドルでした。ここ最近で最大です。

    Vanguard Mutual Fund Profile | Vanguard

    普段であれば、すぐにVOOの再投資ができないところですがVTであれば余裕です。さくっと購入をしてしまいました。気持ち的にも無駄がなく良い感じです。(投資信託ほどではありませんが)

    【2023年12月】めがねこFRの運用状況(-634,514※損出し実施)

    めがねこFRの運用状況

    めがねこFRの運用状況に関してです。12月に関して振り返りをしてみたいと思います。

    すみません。年末年始が忙しかったこともあり年を跨いでしまいました。また、2023年1月から運用をはじめていますのでちょうど1年となります。そのあたりも振り返ってみたいと思います。

    「めがねこFRとは」に関しては本家サイトを参考にしてください。

    「なぜ、この運用プランを始めたの?」に関しては下記記事を参考にしてください。

    この記事で分かること
  • めがねこFRの運用実績
  • めがねこFRの実績

    それでは、2023年11月の運用実績に関してです。

    先月の記事はこちら。

    口座状況

    2023年11月末時点の口座状況

    口座状況です。

    ※金額は万円の単位で丸めています。

    ※すみません。評価損益と証拠金がやや精緻ではないかもです..

    項目 内容(12月)
    入金額(原資)  333(万円)※入金+20万
    口座資産     409(万円)
    評価損益     -36(万円)
    口座精算価値   373(万円)
    証拠金維持率   260 (%)

    運用履歴

    各月ごとの利益は以下の通りです。

    口座規模は約410万円規模(前月-40万)になっています。これは年末恒例の損出しを行ったためです。後ほどでてきますが、ドルフランが大きく下落しましたので、損出しのために一部のポジションをクローズしています。

    入金額の増加に合わせて設定投入も進めています。(ステップの状況は後述)

    以下、表の見方です。

    • 金額の単位は(円)
    • 損益(合計)は決済損益とスワップ損益を含めた値です。
    • 月利の計算は先月の月末口座資産に対して当月の損益(合計)から求めた利回りです。
    • 数値のインプット情報はFXダイレクトの入手金履歴です。スマホアプリのパーソナルレコードの数値とはタイミングの問題で少し乖離があるように思えます。
    • 入金額はその月に追加された原資分です。累計ではありませんのでご注意ください。
    年月 入金額 口座資産 損益(合計) 損益(決済) 損益(スワップ) 月利(%)
    2023年1月 320,000 326,782 6,782 6,597 185 ー
    2023年2月 360,000 697,732 10,950 9,981 969 3.35
    2023年3月 260,0000 3,316,764 19,032 14,611 4,421 2.73
    2023年4月 0 3,389,654 72,890 56,823 16,067 2.20
    2023年5月 0 3,476,938 87,284 62,735 24,549 2.58
    2023年6月 0 3,678,368 201,430 172,370 29,060 5.79
    2023年7月 0 3,827,266 148,898 103,382 45,516 4.05
    2023年8月 0 3,891,285 64,019 0 64,019 1.67
    2023年9月 -150,000 4,313,702 570,576 525,079 45,497 14.66
    2023年10月 0 4,399,632 85,930 75,547 10,383 1.99
    2023年11月 0 4,521,160 121,528 81,668 39,860 2.76
    2023年12月 0 4,086,646 -634,514 -697,448 62,934 -14.03

    表をグラフ化すると以下の通りです。

    めがねこFRの運用実績

    12月ということもあり、ある程度の損出しを実施しました。他のトレード収益の兼ね合いも考慮して実施しています。

    損出しは大きく下がり始めていたドルフランで実施しました。集計された結果だけだと分からないと思いますが、通過別の決済損益は以下になります。損出しがなければ至って安定的な成績を収めているのがわかりますね。

    • NZD/USD: 78,714
    • USD/CHF:-776,162
    • AUD/NZD: 0

    ドルフランに関しては23年の夏終わりにも同じような値動きがありましたが、かなりレートが下がってしまいました。数年前におきた年末年始のスイスフランショックの記憶もありましたので、調度良いと考え損出しに利用しています。ポジションの持ち直しは年明けに実施します。(なお、すでに実施しはじめています。この記事を書いているのが2024年のため...)

    現在の設定状況

    めがねこFRは資金が増えたタイミングで段階的に設定を追加していきます。

    現在の状況です。口座残高に対してステップをやや進めています。(決済されたものからステップ⑬以降相当の設定でらくらく複利を実施中です)これは、必要があれば追加で入金ができるからという理由です。

    先月まではステップ⑩〜⑫相当の設定でらくらく複利を行っていましたが、資金確保が進んだこともありステップ⑬以降相当の設定を行っています。

    • ステップ①:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ②:【済】(NZD/USD)
    • ステップ③:【済】(USD/CHF)
    • ステップ④:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑤:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑥:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑦:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑧:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑨:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑩:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑪:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑫:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑬:【実施中】(AUD/NZD)
    • ステップ⑭:【実施中】(NZD/USD)
    • ステップ⑮:【実施中】(USD/CHF)

    まとめ(1年間運用してみて)

    ということで12月は恒例の損出しをしていますので数値上マイナスが大きく見えますが、それを抜きにすれば毎月通りの安定した成績です。

    ちょうど今年の1月から運用していますが、トータル利益は75万円という素晴らしい結果です。概ね400万円くらい口座に資金を入れていたと考えると、年利18%という成績です。

    これには今月の損出し分も当然反映しています。損出し分は-63万円ということを考えると利益としては138万円(75+63)を稼ぎ出していたということです。

    もちろん-63万円は含み損としては計上されていたわけですけどね。とはいえ、2024年に損出ししたポジションに関して再度ポジションを持ち、通常の取引どおりに決済できれば問題なしです。ドルフランですのでスワップを貰いながら気長に待ちます。

    以上、今年のめがねこFRの運用実績でした。

    非常に安定していたこともあり2024年も運用予定です。安定していることを踏まえて、2024年はブログでの実績報告は3ヶ月に一度くらいにまとめようかなとは思います。それでは今年もよろしくお願いします

    【2023年11月】めがねこFRの運用状況(+121,528)

    めがねこFRの運用状況

    めがねこFRの運用状況に関してです。11月に関して振り返りをしてみたいと思います。すみません。年末年始が忙しかったこともありと年を跨いでしまいました。

    「めがねこFRとは」に関しては本家サイトを参考にしてください。

    「なぜ、この運用プランを始めたの?」に関しては下記記事を参考にしてください。

    この記事で分かること
  • めがねこFRの運用実績
  • めがねこFRの実績

    それでは、2023年11月の運用実績に関してです。

    先月の記事はこちら。

    口座状況

    2023年11月末時点の口座状況

    口座状況です。

    ※金額は万円の単位で丸めています。

    ※すみません。評価損益と証拠金がやや精緻ではないかもです..

    項目 内容(11月)
    入金額(原資)  313(万円)※新規入金なし
    口座資産     452(万円)
    評価損益     -62(万円)
    口座精算価値   390(万円)
    証拠金維持率   320 (%)

    運用履歴

    各月ごとの利益は以下の通りです。

    口座規模は約450万円規模(前月+10万)になっています。

    入金額の増加に合わせて設定投入も進めています。(ステップの状況は後述)

    以下、表の見方です。

    • 金額の単位は(円)
    • 損益(合計)は決済損益とスワップ損益を含めた値です。
    • 月利の計算は先月の月末口座資産に対して当月の損益(合計)から求めた利回りです。
    • 数値のインプット情報はFXダイレクトの入手金履歴です。スマホアプリのパーソナルレコードの数値とはタイミングの問題で少し乖離があるように思えます。
    • 入金額はその月に追加された原資分です。累計ではありませんのでご注意ください。
    年月 入金額 口座資産 損益(合計) 損益(決済) 損益(スワップ) 月利(%)
    2023年1月 320,000 326,782 6,782 6,597 185 ー
    2023年2月 360,000 697,732 10,950 9,981 969 3.35
    2023年3月 260,0000 3,316,764 19,032 14,611 4,421 2.73
    2023年4月 0 3,389,654 72,890 56,823 16,067 2.20
    2023年5月 0 3,476,938 87,284 62,735 24,549 2.58
    2023年6月 0 3,678,368 201,430 172,370 29,060 5.79
    2023年7月 0 3,827,266 148,898 103,382 45,516 4.05
    2023年8月 0 3,891,285 64,019 0 64,019 1.67
    2023年9月 -150,000 4,313,702 570,576 525,079 45,497 14.66
    2023年10月 0 4,399,632 85,930 75,547 10,383 1.99
    2023年11月 0 4,521,160 121,528 81,668 39,860 2.76

    表をグラフ化すると以下の通りです。

    めがねこFRの運用実績

    安定して10万を超える利益を確保してくれています。スワップと決済もバランスが良いですね。やや含み損が増えて来ているのが気になる点ではありますが。

    現在の設定状況

    めがねこFRは資金が増えたタイミングで段階的に設定を追加していきます。

    現在の状況です。口座残高に対してステップをやや進めています。(決済されたものからステップ⑬以降相当の設定でらくらく複利を実施中です)これは、必要があれば追加で入金ができるからという理由です。

    先月まではステップ⑩〜⑫相当の設定でらくらく複利を行っていましたが、資金確保が進んだこともありステップ⑬以降相当の設定を行っています。

    • ステップ①:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ②:【済】(NZD/USD)
    • ステップ③:【済】(USD/CHF)
    • ステップ④:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑤:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑥:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑦:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑧:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑨:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑩:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑪:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑫:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑬:【実施中】(AUD/NZD)
    • ステップ⑭:【実施中】(NZD/USD)
    • ステップ⑮:【実施中】(USD/CHF)

    まとめ

    10月に引き続き、月利2%相当と安定的に稼いでいます。スワップと決済がバランスを取れているのも良いですね。

    今年ももうすぐ年末となります。1月からこちらの運用を開始したのですが早いものですね。このまま順調に年末を迎えたいものですね!

    【2023年10月】めがねこFRの運用状況(+85,930 )

    めがねこFRの運用状況

    めがねこFRの運用状況に関してです。10月に関して振り返りをしてみたいと思います。すみません。気がつけば11月も下旬です。

    「めがねこFRとは」に関しては本家サイトを参考にしてください。

    「なぜ、この運用プランを始めたの?」に関しては下記記事を参考にしてください。

    この記事で分かること
  • めがねこFRの運用実績
  • めがねこFRの実績

    それでは、2023年9月の運用実績に関してです。

    先月の記事はこちら。

    口座状況

    2023年10月末時点の口座状況

    口座状況です。 ※金額は万円の単位で丸めています。

    項目 内容(10月)
    入金額(原資)  313(万円)※新規入金なし
    口座資産     439(万円)
    評価損益     -35(万円)
    口座精算価値   404(万円)
    証拠金維持率   340 (%)

    運用履歴

    各月ごとの利益は以下の通りです。

    口座規模は約440万円規模(前月+9万)になっています。

    入金額の増加に合わせて設定投入も進めています。(ステップの状況は後述)

    以下、表の見方です。

    • 金額の単位は(円)
    • 損益(合計)は決済損益とスワップ損益を含めた値です。
    • 月利の計算は先月の月末口座資産に対して当月の損益(合計)から求めた利回りです。
    • 数値のインプット情報はFXダイレクトの入手金履歴です。スマホアプリのパーソナルレコードの数値とはタイミングの問題で少し乖離があるように思えます。
    • 入金額はその月に追加された原資分です。累計ではありませんのでご注意ください。
    年月 入金額 口座資産 損益(合計) 損益(決済) 損益(スワップ) 月利(%)
    2023年1月 320,000 326,782 6,782 6,597 185 ー
    2023年2月 360,000 697,732 10,950 9,981 969 3.35
    2023年3月 260,0000 3,316,764 19,032 14,611 4,421 2.73
    2023年4月 0 3,389,654 72,890 56,823 16,067 2.20
    2023年5月 0 3,476,938 87,284 62,735 24,549 2.58
    2023年6月 0 3,678,368 201,430 172,370 29,060 5.79
    2023年7月 0 3,827,266 148,898 103,382 45,516 4.05
    2023年8月 0 3,891,285 64,019 0 64,019 1.67
    2023年9月 -150,000 4,313,702 570,576 525,079 45,497 14.66
    2023年10月 0 4,399,632 85,930 75,547 10,383 1.99

    表をグラフ化すると以下の通りです。

    めがねこFRの運用実績

    なんか先月が異常過ぎて物足りなく見えますが、冷静に見ると月利で2%近い収益を上げており安定稼働しています。(先月はUSD/CHFの決済ラッシュにより本当に異常値ですね)

    内訳としては、決済主体で稼いでくれました。USD/CHFが決済ラッシュになりましたので当然スワップ額は減少していますがそれでも1万ほどあります。

    現在の設定状況

    めがねこFRは資金が増えたタイミングで段階的に設定を追加していきます。

    現在の状況です。口座残高に対してステップをやや進めています。(決済されたものからステップ⑬以降相当の設定でらくらく複利を実施中です)これは、必要があれば追加で入金ができるからという理由です。

    先月まではステップ⑩〜⑫相当の設定でらくらく複利を行っていましたが、資金確保が進んだこともありステップ⑬以降相当の設定を行っています。

    • ステップ①:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ②:【済】(NZD/USD)
    • ステップ③:【済】(USD/CHF)
    • ステップ④:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑤:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑥:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑦:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑧:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑨:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑩:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑪:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑫:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑬:【実施中】(AUD/NZD)
    • ステップ⑭:【実施中】(NZD/USD)
    • ステップ⑮:【実施中】(USD/CHF)

    まとめ

    9月と比較すると大人しく見えますが、10月も月利2%相当と安定的に稼いでいます。スワップと決済がバランスを取れているのも良いですね。

    今年ももうすぐ年末となります。1月からこちらの運用を開始したのですが早いものですね。このまま順調に年末を迎えたいものですね!

    確定拠出年金の運用状況(2023年10月)

    確定拠出年金の定点観測記事です。前回の記事(2022年7月)はこちらになります。ですので1年ぶりですね。

    前提環境

    初めに私は企業型の確定拠出年金になります。個人型ではありませんのでご注意ください。これが重要な理由として、投資可能な商品に制約があるということになります。会社が指定した運用会社、運用機関などラインナップが指定がされていますのでその中から選択することになります。

    ちなみに、皆さん大好きなeMAXIS Slimシリーズは個人型確定拠出年金(イデコ)であれば、以下のように多くの証券会社で取り扱いがあります。個人型の方は、どのような商品で運用したいかをある程度考えた上で證券口座を準備するのが良いかと思います。

    運用状況

    確定拠出年金の運用を始めて概ね10年は経過しました。

    現在の資産運用状況は以下となります。

    • 掛け金累計額:約700万円 ※あえて曖昧にしています
    • 時価評価額 :約1,010万円
    • 運用利回り :約9.5%

    1年前から比べると+200万円ということで株高の恩恵を受けながら順調に時価評価額を増やしています。

    後ほど投資商品について触れますが、外国株式で運用をしているため円安の恩恵が大きいです。円高に触れたら大きく下落するでしょう。正直まだ20年以上運用するので、今は一度下落してくれても良いという思いもあります。積立投資は投資初期に買付単価を下げるのが一番効果があるため。

    ポートフォリオ

    投資先商品はいずれも、パッシブ型のインデックスファンドを中心に運用しています。選択可能な商品の中で、各分野で最も信託報酬が低いものを選択しており、例えば海外株式ファンドであれば0.15%程度かと思います。(オルカンが0.11%程度だったかと思いますので、それなりに勝負できているのかなと)

    資産配分は以下の通りです。

    No. 保有商品  保有割合(%)
    1. 野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI) 95
    2. 銀行1年定期預金     5

    コロナ禍による株価下落のタイミングで債券に関しては売却を進めて、株式へスイッチを完了しています。

    一部定期預金で残っていますが、これも運用に回したいところ。さてどうするか。

    投資している、「野村外国株式インデックスファンド(MSCI-KOKUSAI)」は日本株が含まれていませんので、国内株式への投資もありかなと思います。外国株式に投資するのと比較して為替リスクも無いですしね。

    また、海外の金利が高いということもり、MMFの運用利回りが5%近くになっています。為替リスクがありますがそれを踏まえた上でMMFにしてみるのも面白いか? 悩ましいところでまだ結論が出ていません。

    なお、毎月の積立は海外株式ファンドが100%です。最終的には株式100%のポートフォリオで良いとは思っています。(なら今すぐそうしろという話ですが...)

    まだ20年以上の運用期間があります。これは有名でよく引用される資料ですが「株式投資」という書籍からの資料です。米国株式における分析結果ですが、長期保有により株式はマイナスになる可能性が無くなっています。長期的な視点に立つのであれば、株式ベットが合理的と考えているわけです。

    長期投資により株式のリスク(振れ幅)が低減される
    長期投資が前提であれば、株式が圧勝。『株式投資』 - Money Literacy and Spiritual

    まとめ

    以下のツイートでも載せたのですが、確定拠出年金というのは我々若い世代にとって非常に強力武器になると思っています。老後資金を自分で貯めないといけませんので、適切な運用を少しでも早く・長くやっていきたいですね。

    【2023年9月】めがねこFRの運用状況(+570,576 )

    めがねこFRの運用状況

    めがねこFRの運用状況に関してです。9月に関して振り返りをしてみたいと思います。

    「めがねこFRとは」に関しては本家サイトを参考にしてください。

    「なぜ、この運用プランを始めたの?」に関しては下記記事を参考にしてください。

    この記事で分かること
  • めがねこFRの運用実績
  • めがねこFRの実績

    それでは、2023年9月の運用実績に関してです。

    先月の記事はこちら。

    口座状況

    2023年9月末時点の口座状況

    2023年9月末時点の口座状況です。 ※金額は万円の単位で丸めています。

    項目 内容(9月)
    入金額(原資)  313(万円)※出金により-15万
    口座資産     431(万円)
    評価損益     -22(万円)
    口座精算価値   409(万円)
    証拠金維持率   449 (%)

    9月からの変化点は以下です。

    • 新たな入金はありませんが、利益の一部を別の投資で利用したく15万円を出金

    評価損益ですが、通貨別にみると以下の通りです。

    通貨 評価損益(円) 累計スワップ
    NZD/USD -281,767 -405
    USD/CHF +52,706 116,114
    AUD/NZD -42,957 -15,546

    NZD/USDが大きく下がっており評価損益のマイナスの多くを占めています。一方で、7月から続く下落に歯止めがかかっており9月は何件かNZD/USDの決済がありました。やや上向きにトレンドが変わってきたかもしれません。

    USD/CHFに関しては大きくスワップが減りましたが、決済されたためです。9月はUSD/CHFの大量決済により過去最高益となっています。一撃の利益が大きいので爆発力は相当なものでしたね。

    ちなみに、セントラル短資には各通貨の相関係数を表示してくれるサイトがあります。

    各通貨ペアの過去200営業日の終値から相関係数を算出しているのですが、めがねこFRが利用している3種の通貨はそれぞれ相関がなくて良い感じですね。(そうなるように設定されているからですが)

    それぞれ、相関係数の絶対値が0.1にも満たないのですよね。

    AUD/NZDに対する相関係数(2023/10/02時点)

    USD/CHFに対する相関係数(2023/10/02時点)

    運用履歴

    各月ごとの利益は以下の通りです。

    口座規模は約430万円規模(前月+40万)になっています。

    入金額の増加に合わせて設定投入も進めています。(ステップの状況は後述)

    以下、表の見方です。

    • 金額の単位は(円)
    • 損益(合計)は決済損益とスワップ損益を含めた値です。
    • 月利の計算は先月の月末口座資産に対して当月の損益(合計)から求めた利回りです。
    • 数値のインプット情報はFXダイレクトの入手金履歴です。スマホアプリのパーソナルレコードの数値とはタイミングの問題で少し乖離があるように思えます。
    • 入金額はその月に追加された原資分です。累計ではありませんのでご注意ください。
    年月 入金額 口座資産 損益(合計) 損益(決済) 損益(スワップ) 月利(%)
    2023年1月 320,000 326,782 6,782 6,597 185 ー
    2023年2月 360,000 697,732 10,950 9,981 969 3.35
    2023年3月 260,0000 3,316,764 19,032 14,611 4,421 2.73
    2023年4月 0 3,389,654 72,890 56,823 16,067 2.20
    2023年5月 0 3,476,938 87,284 62,735 24,549 2.58
    2023年6月 0 3,678,368 201,430 172,370 29,060 5.79
    2023年7月 0 3,827,266 148,898 103,382 45,516 4.05
    2023年8月 0 3,891,285 64,019 0 64,019 1.67
    2023年9月 -150,000 4,313,702 570,576 525,079 45,497 14.66

    表をグラフ化すると以下の通りです。今月は15万円ほど出金をしています。

    めがねこFRの運用実績

    ( ゚д゚)ハッ!????

    意味わからん結果がでました。(語彙力)

    8月は決済が1度もありませんでしたが、今月はUSD/CHF祭りとなりました。USD/CHFの決済損益で50万ほど稼いでいます。ダントツで過去最高益となっています。はい。

    現在の設定状況

    めがねこFRは資金が増えたタイミングで段階的に設定を追加していきます。

    現在は私は以下の状況です。口座残高に対してステップをやや進めています。(ステップ⑩、⑪、⑫はらくらく複利を実施中)

    これは、必要があれば追加で入金ができるからという理由です。

    • ステップ①:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ②:【済】(NZD/USD)
    • ステップ③:【済】(USD/CHF)
    • ステップ④:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑤:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑥:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑦:【済】(AUD/NZD)
    • ステップ⑧:【済】(NZD/USD)
    • ステップ⑨:【済】(USD/CHF)
    • ステップ⑩:【実施中】(AUD/NZD)
    • ステップ⑪:【実施中】(NZD/USD)
    • ステップ⑫:【実施中】(USD/CHF)
    • ステップ⑬:【未】(AUD/NZD)
    • ステップ⑭:【未】(NZD/USD)
    • ステップ⑮:【未】(USD/CHF)

    まとめ

    8月が珍しく控えめな成績でしたが、一転9月は大爆発となりました。(8月もスワップで充分な利益ではありましたが)

    現在の口座の評価損益も-20万程度ですので安定している状況ではないでしょうか。安心して運用できます。

    仮想通貨の運用先が見つからない

    仮想通貨の運用に関して
    https://www.sbivc.co.jp/services/staking

    ビットコインをはじめとした仮想通貨(暗号資産)の運用先にここしばらく悩んでいます。

    値上がりを期待して仮想通貨を保有しているのですが、基本的に国内の取引所に置きっぱなしとなっています。そのため特に運用とかをしていません。

    昨年はFTXを利用しておりFTX Earnを利用することで利回りを得ることができていましたが、例の大事件が起きましたので運用ができなくなりました。運用はできなくなりましたが、仮想通貨が返ってきただけでもよかったです。

    仮想通貨の運用という点ではレンディングが思い浮かびますが、昨今の利回りは中々に渋いです。というか、多くの国内取引所では枠が一瞬で埋まってしまいキャンセル待ち状態です。

    例えばHashHubのレンディングですと9月の金利はこちら。0.5%まで低下しています。

    また、SNSを眺めていると10%という利回りのレンディングサービスを提供している企業が紹介されています。信頼性とかを調べていませんが、なかなか信頼するのが難しいところです。今の時代に10%を超える利回りをどのように確保しているのかという...

    結局、ETHに関してはSBI VCトレードのステーキングサービスを利用することにしました。

    特別な手続きは必要なく、SBI VCトレードに預けるだけでステーキング報酬がもらえます。ETHであれば2023年8月時点で3%の利回りです。

    ステーキング報酬の推移
    https://www.sbivc.co.jp/services/staking

    ただ、ステーキングサービスですのでBTCとかは当然対象外です。いまだにBTCの運用方法に関しては妙案がない状況です。

    DeFiとか高度なことをやれば方法は見つかるかもしれませんが、そこまでは考えていません。BTCを失うリスクを極力小さくして運用したいところです。(だったら、黙ってウォレットに入れておけと言われるかもしれませんが、せっかくなら寝かせておくだけでなく運用益を取れないかなと思ってしまう次第)

    もう一つの案としてはややトレーディング要素を入れるとかでしょうか。

    トレーディングまで候補に入れるのであれば様々な手法が考えられるかもしれませんが、仮想通貨を証拠金としてトレードに利用するという形です。(代用FXならぬ、代用ビットコイン)

    うーん、手間を考えると中々難しくて答えが出ません...