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個人間送金アプリ Kyash(キャッシュ)を利用してみた。

はじめに

こんにちは。本日は少し話題を変えまして、個人間送金サービスである「kyash」を利用してみたのでその感想含めご紹介です。

2018年11月6日 追記。Kyashの障害影響で自動チャージを伴う決済が制限されており利用できない状態です。ご注意ください。
個人間送金アプリ Kyash(キャッシュ)の障害影響(自動チャージ機能の一時的制限) - MasterNoders

Kyashとは

Kyashとは、2015年に設立された株式会社 Kyashにより提供されている個人間送金サービスです。LINE Payとかをご存知の方は同じ類のサービスになりますね。Kyashはアプリ上にバーチャルのVISAカードが発行され、そのカードを利用してオンラインショッピングをしたり、別の人へ送金したりすることができます。

kyash.co

Kyashの特徴をまとめると以下かなと思っています。

  • Kyashアプリへのチャージが簡単。クレジットカードから自動でチャージが可能。
  • ユーザの手数料は無料。
  • 登録が簡単。
  • kyash上の資金を(kyashの)クレジットカード経由で利用できる。

それではそれぞれの特徴を見ていきましょう。

特徴①:Kyashへのチャージが簡単。クレジットカードから自動でチャージが可能。

こちらですが、まずはkyash利用にあたってのお金の流れを理解する必要があります。kyashでは、自身が保有するクレジットカードを登録できます。このクレジットカードを利用してKyash上でのチャージが可能です。しかも、決済時に不足があった場合は自動で必要な分をチャージすることが可能です。

私もこの方法を利用しており、事前にチャージをする必要がなく非常に便利です。登録できるクレジットカードは、VISTA・MasterCardとなります。

一方で、クレジットカード以外のチャージ方法もあります。こちらは自動でのチャージになりませんが、他にも方法はありますよということでご紹介だけしておきます。

特徴②:ユーザの手数料は無料。

銀行振込でも、仮想通貨の送金でも手数料がかかるのが普通ですよね。Kyashではそのような手数料がありません。そのため、少額の送金に向いていると言えます。(それが狙いでしょうしね)

特徴③:登録が簡単。

Kyashの登録に、面倒くさい手続きは必要ありません。メールアドレスと電話番号があれば登録可能ですので、すぐに利用を開始できます。

特徴④:kyash上の資金を(kyashの)クレジットカード経由で利用できる。

こちらですが、Kyash上にバーチャルカードを発行できると特徴①でお伝えしました。このバーチャルカードはオンラインショッピング等で普通のクレジットカードとして利用できます。

よく、この手のアプリ上にチャージをし過ぎて使い道がなく困るという方がいます。ですが、Kyashではこのような不安は無用と言えます。オンラインショッピングで利用できるなら問題ありませんよね?

また、店頭で利用する方法もあります。実は、Kyashはバーチャルカードの他にリアルカードも発行できます。リアルカードは、そのままクレジットカードです。Kyash上のバーチャルカードを具現化したものとでも言いましょうか、実際の店舗で利用可能です。

Kyash上に残金があればそこからお金が引かれますし、不足分は登録したクレジットカードからチャージされます。非常に便利ですよね。

セキュリティに関して

この手のアプリを利用する際にセキュリティが気になる方も多いかと思います。Kyashは個人情報の提示は最小限で済むのでその点はありがたいですが、クレジットカードの登録は必要になるので、やはり気になるところかと思います。

KyashはPCI DSSという国際的なセキュリティ規格に準拠しています。PCI DSSとは、クレジットカード情報を取り扱うシステムに求めるセキュリティレベルを規定しています。そのため、一定のセキュリティ対策は実施されていると考えて良いでしょう。

※逆にいえば、クレジットカード情報を取り扱うシステムでPCI DSSに準拠していないサービスの利用は止めましょう。

そういえば、ポイント的な話。

Kyashのサイトにアクセスした方はお気づきかと思いますが、Kyashのバーチャルカード・リアルカードでの決済時は2%の還元があります。これはKyashアプリの残高として反映されます。この2%の還元率というのは異常な高さで、素晴らしいですね。尚、公共料金の支払いや、電子マネーへのチャージ等は対象外ですのでご注意ください。

kyash.co

また、すでにお気付きの方もいるかと思いますが、Kyashのカードへのチャージを自身のクレジットカードからチャージすれば、ポイントの2重取りが可能となります。Kyashのクレジットカードで2%、ご自身のクレジットカードで1%の還元率であれば合計3%です。この還元率を実現する方法はなかなかありませんよね。

尚、この手の還元率は時間の経過と共に(利用者の増加と共に)改悪されることが一般的です。いつまで利用できるかわかりませんが、興味あれば利用してみてください。

まとめ

はい。ここまでKyashという個人間送金アプリのまとめでした。色々と書いていますが、一番のメリットは飲み会・食事の割り勘が簡単ということですね。細かい、お釣りなど気にする必要が一切ありませんからね。皆さんも利用してみてください。

【米国株】PFFが「iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF」に名称変更しベンチマークも変更!

はじめに

こんにちは。最近米国株式が持ち直しておりご機嫌でございます。(笑)

少し前ですが私の米国株式の投資先として「iシェアーズ米国優先株式ETF」、通称「PFF」を紹介しました。

masternoders.hatenablog.com

ちょうど最近気が付いたのですが、PFFの商品名称が変わっていることに気が付きました。以下が、公式ページの案内です。

運用方針変更にかかる重要なお知らせ

  • 当ファンドの名称をiシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFに変更いたします
  • 当ファンドは連動対象指数をS&P 米国優先株式インデックスからICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックスへと変更いたします
  • 当ファンドは米ドル建て優先株式・ハイブリッド証券を対象とした指数への連動を目指します

これらの変更は2019年2月1日より実施予定です。

引用元は、BlackRock社HPより。

折角ですので内容を確認していきます。ただ、2月1日より実施ということで組み入れ銘柄等に関してはまだ変更されていないと思われます。この部分を含めて本ページは順次アップデートしていく方針とします。

変更内容

ベンチマークの変更! 連動対象が、「ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックス」へ

さて、連動対象のインデックスが変更されています。

新しいインデックスですがグラフのデータから今年新設されたインデックスでしょうか?1月11日からデータが取得できます。現状だとまだあまり情報がありません。もう少し調査後に追加でアップデートしたいと思います。

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ICE Exchange-Listed Preferred & Hybrid Securities Transition Index

こちらは参考に従来のインデックスです。過去5年間の動きを載せておきます。

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S&P U.S. High Yield Preferred Stock Index

組み入れ銘柄

組み入れ銘柄の上位10位は公式サイト上は1月31日時点でした。まだ、変更があっても反映されていない状況ですね。この部分は定期的にウォッチしたいと思います。

ティッカー 銘柄名 業種 保有比率(%)
BDX BECTON DICKINSON AND COMPANY ヘルスケア 2.20
ALLY GMAC CAPITAL TRUST I 金融 2.05
XTSLA BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY キャッシュ等 1.97
C CITIGROUP CAPITAL XIII 金融 1.68
WFC WELLS FARGO DEPOSITARY SHARES CO 金融 1.32
SRE SEMPRA ENERGY 公益事業 1.25
BAC BANK OF AMERICA CORP 金融 1.18
C CITIGROUP DEPOSITORY INC 金融 1.15
PNC PNC FINANCIAL SERVICES GROUP INC ( 金融 1.14
JPM JPMORGAN CHASE & CO 金融 1.11

まとめ

はい。今回は、「iシェアーズ米国優先株式ETF」が「iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF」と名称変更になった点に関してです。本ページは随時情報の更新をしていく予定です。

個人送金アプリ Kyash でキャッシュバック対象取引が変更に

はじめに

皆さん、こんにちは。最近も「Kyash」を利用して便利にお会計をしております。今回は、「Kyash」からのニュースを載せておきます。

内容

元々、ブログでも取り上げていましたが「Kyash」は利用金額の2%がキャッシュバックされるという非常に高還元なサービスです。一方で、今回はこのキャッシュバック対象の取引が変更になったということです。とは言え、変更は限定的でした。(よかった。。)

masternoders.hatenablog.com

変更前

  ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります

  ※1回につき6,000円以上のご利用分は対象となります

変更後

モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ

上記は、「Kyash」のニュースリリースページより。

変更は赤字の部分です。元々6,000円以上の比較的大口取引が除外対象でしたが、すべて対象外へ変更ということですね。

ちなみに、キャッシュバック対象の取引は以下に一覧でまとめられています。よくあることですが、公共料金の支払いや、電子マネーのチャージが対象外になります。

support.kyash.co

まとめ

ということで、今回は「Kyash」のキャッシュバック内容変更に関してでした。まだまだお得なサービスですね。

BitMexを利用し始めた際に参考にしたサイト集

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本ページは自分メモです。BitMexは独自の用語や仕組みが結構あるので、BitMexを利用し始めた際に参考にしたサイト集です。
都度更新していきます。

トレードの道具箱 Part2 ~資金管理と破産確率~

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はじめに

皆さんこんにちは。前回から始めた「トレードの道具箱」シリーズ。今回は2回目です。前回の記事はこちらになります。前回は非常に重要なトレードエッジ・期待値の話でしたが、今回も大事な内容です。この内容をしっかり実践することで破産する確率をコントロールすることが可能になるからです。

masternoders.hatenablog.com

金管理が重要な理由

さて、トレードをする上で一番大事なことは何でしょうか。この質問をすると「利益を上げること」という回答が出るかもしれませんが、それよりも大事なことがあります。それは破産しないことです。

資本主義でもトレードでもそうですが、投資するということは元手となる資金が必要になります。資金がなければこの世界で活動をすることができません。そう考えると「利益を上げること」これも当然目的ではあるのですが、自分の資金をいかに守るかがまずは重要になってきます。

そしてもう一つ資金管理が重要な理由があります。これは前回の記事でも触れたトレードエッジと期待値につながる話です。どれ程良い手法でも100%勝てるわけではありませんし、一定のマイナスを抱えることがあります。例えばとある手法の勝率が80%とは言え、場合によっては2,3回と連続で負けることもあるわけです。これはサイコロの各目が短期的には1/6の確立にならないことと同じです。一定の回数をこなせれば理論的な確率に収束しますが、試行回数が少ない内は結構ばらつくものです。

上記を踏まえると、いくら確率が高い手法だからといって自分の資金の大部分を1トレードにかけることの危険性が分かると思います。複数回トライすることができなければ、想定している期待値を得ることができないのです。

よって資金管理というのは「自身のトレード資金を守るための手法であり、期待値を得るため十分なトレード試行を行えるように1トレードのリスクを管理する」、こういうものだと私は理解しています。

破産する確率を考えてみる

さて資金管理が大切な理由が分かったことで少し具体的な数字をみてイメージを膨らませましょう。今回は、資金100万円、勝率80%のケースで考えていきましょう。

本ケースの場合で、1度に100万円の全資金を賭けた場合どうなるでしょうか。勝率が80%ですので20%の確立で資金がなくなり破産ですね。

一方で一度に1万円を賭けた場合はどうでしょうか。詳細の計算は省くとしてこの場合の破産確率は0%です。直感的にも全資産を失う可能性が非常に低いのがわかると思います。勝率が80%で一度に賭ける資産は1%です。100回はトレードの施行をすることができますよね。

バルサラの破産確率

さて本記事で扱っている破産確率ですが、一般的には「バルサラの破産確率」として知られています。この数式を利用すると、そのトレードを続ける場合将来どれくらいの確率で破産するかを知ることができます。計算に必要な項目は、一度のトレードで利用する資金の割合、勝率、リスクリワード(RR)比率(プロフィットファクターペイオフレシオとも言う)です。ネット上には簡単に計算することができるサイトがありますので、ぜひ利用してみましょう。

fx-square.com

また破産確率を簡単に出せるように表もあります。これらのツールを利用することで、自身のトレードのリスクを制御することができます。
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まとめ

今日は、Part2ということで資金管理と破産確率を扱いました。繰り返しますが、トレードに絶対はありません。1つ1つのトレードのリスクをしっかり管理していきましょう。

ANAのいっしょにマイル割で彼氏・彼女・家族・友達とお得に旅行に行こう

はじめに

皆さん、こんにちは。今日はお得なサービスネタです。普段からマイルを貯めてお得に国内旅行にふらりと行く私ですが、今まで知らないサービスがあったことに気付きました。(皆さんすでにご存知でしたらごめんなさい。)

そのサービスというのが、ANAの「いっしょにマイル割」というサービスです。複数名で旅行に行くときにお得になるのでご紹介です。

www.ana.co.jp

いっしょにマイル割

概要

この制度ですが、複数名でANAを利用するときに利用できます。1名の往復旅券が1万マイルで購入可能。そして一緒に飛行機に乗る方が特別割引の料金で航空券を予約できるというものになります。

ポイントが2つありまして、1つ目は1名の往復旅券が1万マイルになるという部分、2つ目はシンプルに一緒に乗る方の料金が割引になる部分です。

適用条件

はじめに適用条件を見ていきましょう。以下が割引を受けるための条件です。ANAを利用する人が1名いれば問題ないですね。注意点として1万マイルは貯めている人が必要です。

メリット1:1名の往復旅券が1万マイルになる

まずここが1つ大きいポイントです。通常、国内線をマイルで利用する場合は5,000~6,000マイルが最低でも必要になります。このマイル数は距離に応じて変わるわけですが本割引を利用すると一律1万マイルになります。往復ですので、片道5,000マイルです。行先に制限がありませんから、マイル利用という観点だと間違いなくお得になります。

ANAで航空券を購入するのに必要マイル数はこちら

メリット2:一緒に乗る方の料金が割引にな

一緒に搭乗する方の航空券の方ですが、事前に航空券の値段が固定されています。詳細は以下のANAのサイトから確認できますが、一般的な航空券よりは安く購入することが可能です。そして、価格が固定されているので直前でも値段が高くならないというのが大きなメリットかなと思います。

いっしょにマイル割 ~ANAマイレージクラブ会員専用運賃~ | ご予約/旅の計画 | 国内線航空券予約・空席照会 | ANA

まとめ

以上、簡易でしたがANAのいっしょにマイル割でした。複数名の旅行でお得になるのでぜひ利用してみてください。

トレードの道具箱 Part1 ~トレードエッジとリスクリワード比率。期待値のあるトレードをしよう~

はじめに

皆さん、お久しぶりです。今回は少し今までとはと違った内容です。年末年始でEvernoteを整理していた時に、トレードや投資を勉強していた時の自分のメモを発見しました。(まぁ今も勉強中ですよ。勿論ですが)私は基本的にアルゴリズムトレーダーといいますか、テクニカルに則ったトレードをする人間です。テクニカルトレードを学ぶ過程を発掘したので、復習もかねてまとめておきます。

期待値のあるトレードとは

私は野生の勘を頼りに相場で勝ち続けられる程の天性の才能を持っていません。その場合どうすればいいかというと過去に学ぶしかありません。つまり過去のチャートを見ながら、比較的勝率の高いトレードができるポイントを探すのが重要です。実は勝率だけですと不十分ですが、それは後程話します。

常に本能に従い勝てるお方は才能です。凄いとは思いますがいつか負ける気もしますし、殆どの方は持っていないと思います。その場合は、過去のデータから裏付けされた"比較的"確度の高いトレード手法をただ繰り返していくのが手堅いと思います。

期待値とは?

さて、期待値とは何でしょうか。よくトレードエッジとも言われますが、所謂"優位性"です。ここでトレードすれば勝てる確度が高いことが、過去のデータからわかっているということです。勿論角度が高いだけで負けることもありますけどね。

このトレードエッジ(期待値)は以下の式で算出されます。簡単ですね。勝ったトレードの平均利益と負けたトレードの平均損益を計算。あとはそれぞれ勝率、負率でトータルの収支が計算できます。要はトレードエッジが0以上なら、優位性があると考えられるトレード手法となりますね。

{ \displaystyle
期待値(トレードエッジ:TE) = 勝率 * 平均利益 - 負率 * 平均損失 \\\
※負率 = 1 - 勝率
}

勝率が高ければ良いのか?リスクリワード比率という考え方

さて、はじめてトレードをしようと考える方は勝率を重視することが多いです。この気持ちは非常にわかります。誰だって勝つことが多いほうが気分も良いです。しかし、トレードエッジの式を見てみると勝率だけでトレードの優位性が決まるわけではないのがわかります。そうです、平均利益・平均損失という項目があるからです。

勝率は90%でも平均損益は100円、平均損失が1000円の場合はどうでしょうか? 10%で起きえる一度の負けで、すべての利益を持ってかれてマイナスになります。このように、トレードの優位性を考える際には、勝率の他に平均利益と平均損失のバランスも重要になります。これをリスクリワード(RR)比率といいます。

{ \displaystyle
リスクリワード(RR)比率 = 平均利益 / 平均損失
}

リスクリワード比率は上記式で表されます。1.0以上であれば平均利益のほうが大きいということになります。

さて大事なのは勝率とリスクリワード比率のバランスです。ということで、勝率とリスクリワード比率を変化させながら期待値の変化を見てみましょう。以下の表はそれぞれの勝利の時に、どの程度のリスクリワード比率が必要になるかを示しています。これ以上でないと期待値はプラスになりません。

勝率(%) 10 20 30 40 50 60 70 80 90
リスクリワード(RR)比率(%) 9.00 4.00 2.33 1.50 1.00 0.67 0.43 0.25 0.11

勝率50%のところは分かり易いですね。勝ち負けが1:1ですので、リスクリワード比率も1.0です。つまり平均利益と平均損失が同程度で期待値が0です。一方で、勝率が10%程度になると、リスクリワード比率は9.0程度必要になります。逆に勝率が高くて90%程度あれば、0.11程度で大丈夫となります。

上記の表が示す関係式は、トレードエッジとリスクリワード比率の式から計算できます。最終的には以下の関係となります。例えば勝率が40%であれば右辺は、60/40 = 1.5 となりますからリスクリワード比率は1.5以上である必要があるのがわかります。

{ \displaystyle
リスクリワード(RR)比率 > 負率 / 勝率
}

まとめ

初回の今回は、トレードエッジ(期待値)に関してでした。トレードエッジの算出には勝率とリスクリワード比率が関係してきます。どちらかを重要視するだけではNGです。これらのバランスを考慮してトレード手法を考えていく必要があります。

JCBカード発行に2ヶ月近くかかることもある

はじめに

皆さんこんにちは。今日はクレジットカードに関する話です。新しくクレジットカードを昨年に発行しようとしたのですが、非常に時間がかかったのです。私の過去の経験からこのようなことはなかったので結構不安になりました。似たような方もいるかなと思うので残しておきます。

内容

今回発行したカードはJCB系列のカードです。また前提としてですが、クレジットカード発行審査に影響を与えるクレジットカードヒストリーは問題ないかと思います。滞納をしたことはありません。

以下が、申し込みからカードが届くまでの流れです。

  • 2018/11/11 入会申し込み
  • 2018/12/07 JCB窓口に状況確認の電話を実施
  • 2018/12/18 オンライン入会判定完了
  • 2018/12/19 オンラインにて必要書類アップロード
  • 2018/12/20 カード入会判定完了(書類含めて再度)
  • 2018/12/30 カード到着、口座振替依頼書郵送

オンライン上での入会判定までに1ヶ月以上要しました。そこで一度JCBのカード発行部窓口に電話してみたのですが、純粋にカード申し込み依頼が多く時間を要しているとのことでした。年末に向けてなのか、なにかラッシュ的なものがあるのですかね? そういうこともあるようです。

また上記を見て、「口座振替依頼書を郵送している、なぜWebでやらないのか」と思う方もいるかもしれません。これなのですが、カード申し込みを深夜に実施した影響です。。最近はオンライン申込と同時に、振り替え先銀行のオンラインバンキングと連動することで設定&申し込みが可能です。ですが、深夜に実施したので振替先銀行のオンラインバンキングのメンテナンス時間と被ってしまっていたのです。その結果、申し込みは完了、振替依頼は未という状況になったのです。皆さんは注意してください。

尚、これの影響で遅延したという話ではないようです。実際に、カードが届いた後に振替依頼書だすことも多いですからね。このあたりは先行関係はありません。

まとめ

ということで、少し不安になったという記事でした。ネットで発行までの時間を検索したりもしたので、似たような方のために残しておきます。
しかし、なにか入会キャンペーンがあったんですかね? そんなに申し込みが殺到しているとのことでしたので。

では、また。